ハイブリッド授業の詳細について
泉野ゼミナール塾長です。
当塾が推進している独自の「ハイブリッド授業」について今一度ご説明したいと思います。
私はこれまで多くの塾で講師として勤めてきましたが、従来の塾は
「集団授業」か「個別授業」あるいは「個別演習」のスタイルのものしかありませんでした。
それぞれ長所と欠点があります。
「集団授業」
知識を網羅的に効率よく伝えるのには良いのですが、一方的であるために個々の学力差や理解度の確認が確認テストという形でしかできにくいところが欠点だと思います。
「個別授業」個々の学力に応じて指導がなされるかもしれないのですが、生徒さんの学習の全体像が見えにくくよほど優秀な講師でなければ、個々に合わせるというよりも個々の生徒さんの言うがままになり重要事項が伝わりにくいということと学力的な立ち位置が見えにくいという欠点があると思います。
「個別演習」
に関しましては、生徒さんがが居心地が良いのが長所でしょうか。しかし、演習と言いながら実は自習させておいて質問があれば答える、なければ何もしないと言うスタイルが極めて多いのが問題です。
そもそも質問といのは保護者の方が思われているように活発になされるという場面を私は見たことはありません。
さらに質問自体が部分的で本質的な理解にまで辿り着くことは稀であるという欠点があります。
以上を踏まえて当塾では
優秀な講師による少人数の「授業」を最新のプロジェクター等を使用して効率的に行い、
その後「フォローアップゼミ」で個々の生徒さんとコミュニケーションを取りながら理解を深めると同時に学習課題を把握する。
その後に各自の「演習」に対応して質問に答えつつ問題のあぶり出しを行い次のステップに必要な学習プログラムを作っていく。
これが当塾の「人から人への」「ハイブリッド授業」です。
生徒さんに最適な学習環境を提供するための「選び抜かれた講師による最高の学習パフォーマンスとコミュニュケーションの手厚さ」の両方を備えたシステムです。
是非ご体験下さい。
